
投稿日:2024年12月21日
ESSEふるさとグランプリ2024<肉・肉加工品部門>金賞獲得!
鹿児島県鹿児島市・梅屋トマトしゃぶしゃぶ
事業者名:梅屋
日本の伝統料理を斬新なスタイルで


細切りの白ネギがふんだんに入った特製トマトスープに鹿児島県産の黒豚をくぐらせ、オリーブオイルにつけて頂く。伝統的な日本料理のしゃぶしゃぶを斬新なスタイルで楽しめる梅屋の「トマトしゃぶしゃぶ」は、豚肉と野菜の旨味を存分に味わえる一品です。
トマトは鹿児島市と姉妹都市協定を結んでいるイタリア・ナポリ市の品種「サンマルツァーノ」を使用。白ネギは鹿児島県喜入町の契約農家から仕入れ、料理人が丁寧に手切りしています。つけだれ代わりのオリーブオイルは、オリーブオイルソムリエの資格を持つ代表の梅北奈鼓さんが黒豚とトマトに合う品を厳選。フルーティーでスパイシーな風味が食材の味をさらに引き立てます。
食べ進めるほど深みが出る「出汁を育てるしゃぶしゃぶ」

「出汁の味のみで食べられるしゃぶしゃぶ」が梅屋のコンセプト。最後まで素材の味を楽しんでもらうため、スープは長時間火にかけても塩辛くならない味付けにしています。鹿児島県産の鰹節と鯖節、北海道産の昆布で取った出汁にトマトやガーリックチップ、飴色玉ねぎを入れた特製スープは最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさ。このスープに黒豚の脂や白ネギの旨味がどんどん溶け込むため、食べ進めるごとに深い味わいになっていきます。
美味しさだけではなく、体に優しい一品をお届けするのも梅屋のこだわりです。豚肉と野菜をどちらも主役として楽しめるよう、豚肉は厚さ1.5mmにカット。千切りのネギとしっかり絡め、一緒に食べることで栄養吸収率がアップします。〆は大麦ご飯とチーズを鍋に入れてリゾットにすることで、食材の旨味と栄養を残さず堪能できます。
鹿児島の魅力を一鍋に 地元の魅力を感じる逸品
海外で長く生活していた梅北さんは鹿児島市に帰郷した際、県のシンボルである桜島を見て古里の魅力を再認識。地元食材を発信し、地域活性化に貢献したいと飲食店をオープンしました。「美味しい食を通じて、鹿児島の良さを感じてほしい」。桜島のように多くの人に愛される逸品を目指し、改良を重ねてきました。一口食べるごとに鹿児島のとりこになってしまう味をぜひご自宅でお楽しみください。
【商品詳細】
梅屋 トマトしゃぶしゃぶ1~2人前
自治体名:鹿児島県鹿児島市
この返礼品を取り扱っているサイト
鹿児島市は桜島や錦江湾などの自然に恵まれ、黒毛和牛、黒豚、魚介、お茶など、豊かな食材もあり、焼酎やさつま揚げなど美味しい“食”の宝庫です。伝統の技を受け継ぎ高い技術で生み出された薩摩切子、薩摩焼など、匠の技が光る“逸品”もございます。
